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2018年07月06日

シャルケの一員としての最初の試合に、セルダー「特別な気持ちを感じた」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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水曜日にはツアー先である中国にて、今シーズン最初のテストマッチであるサウサンプトン戦を戦ったシャルケ04。その試合で初めてシャルケの選手としてプレーし、同じ新戦力のマスカレルとボランチコンビを形成し、そして同じ新戦力のスクリプスキからのアシストで同点ゴールを決めたのが、今夏にマインツから加入したスアト・セルダーである。

…シャルケの一員として初めてプレー:「はじめてシャルケの選手としてピッチに立ったのだし、とくに最初の数分間は特別な気分だったよ」

…2−2とした同点ゴールについて:「スペースをみつけ、そこにスティーブンが素晴らしいパスを供給してくれた。そこでゴール隅に決めようと思ったよ。それがうまくいってくれたね。最初の試合で得点も決められたのはよかった。何にしても自信へとつながるものだからね。それに3−3という結果は、かなり自信にもなると思うよ。いいチームパフォーマンスだった」

…オマル・マスカレルとのボランチコンビについて:「とてもうまく機能していたと思う。ただそれは彼だけのことではなく、練習ではほかのボランチともうまくやれているよ」

…シャルケとマインツの違い:もちろん、こちらの方が大きなクラブなんだ。それは中国にくるというだけでも見て取れることだろう。それはマインツでは経験したことのないものだよ。

…中国ツアーについて:気候的な部分については慣れていかないと。それと睡眠の時間についてもそうだね。中には夜中の4時に寝る人もいる。ルームメイトはマルク・ウートだよ。金曜日にはもう北京へと向かい、そこではまたアクティヴィティが待っている。新しい国、人を少しでも知れることは喜びなんだ。それまであまり中国のことは、そこまでは知らなかったからね、今は初体験をしていきたいと思っているところだよ。


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