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2018年07月20日

元主将ベネディクト・ヘヴェデスが、再びシャルケの練習に参加

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すでにパフォーマンステストを無事に終えたベネディクト・ヘヴェデスが、木曜日から再びチームメイトらと共にトレーニングで汗を流した。

シャルケとの契約を2020年まで残す同選手だが、もう居場所はなく、昨夏より就任したドメニコ・テデスコ監督から主将より外されると、そのままユベントスへと戦いの場所をうつしたのだが、負傷の影響もあって買い取りオプション行使には至らなかった。

そして現在はそのシャルケでトレーニングに勤しんでいるところだが、しかしながらすでに両者は移籍という考えで一致しており、マネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は「両者とも変わることに関心がある」と火曜日にコメント。ただしヘヴェデスは通常通りに練習をこなすことになり「いたって普通に扱う。そもそも契約を結んでいる選手なんだし」とハイデル氏は語っている。

その一方でウェストン・マッケニーは、練習の負担を考慮してこの日は休養。またティロ・ケーラーについては、足に痛みを抱えてこちらも練習場に姿をみせなかった。


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