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2017年10月18日

内田の同僚は親日家? 快勝のウニオン、得点後は“かめはめ波”で祝福

FC Union-Berlin
FCウニオン・ベルリン
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 DF内田篤人が所属するウニオン・ベルリンは15日、ブンデスリーガ2部の第10節でヤーン・レーゲンスブルクと対戦。敵地で2-0と快勝した。同試合でのゴールセレブレーションが話題となっている。

 ウニオン・ベルリンの2得点目を決めたドイツ人MFアカキ・ゴギアは、コーナーフラッグへと向かった。すると、U-21ドイツ代表MFマルセル・ハルテルも駆け付けて祝福。両選手は“かめはめ波”のポーズで得点を喜んだ。

 17日付の地元紙『ベルリナー・クリーア』によると、ロッカールームでは内田の隣に座り、フレーズごとに日本語を習っているというゴギア。大のアニメ好きという同選手は「ドラゴンボールは、子ども時代のスーパーヒーローなんだ」と言うハルテルと意気投合し、ゴールセレブレーションで“かめはめ波”をするポーズを思い浮かんだとのことだ。

 同紙によると「ハルテルと僕は仲が良いんだよ。それで、一緒にご飯を食べに行って話しているうちに、こんな話になったんだ。『最近、どんな番組見てる?』ってね」と明かしたゴギアは、思わず笑ってしまったという。

 思わぬところで親日家ぶりを発揮しているウニオン・ベルリンの選手たち。内田がチームに溶け込むうえでも一役買っているようだ。


きんg

 


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