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2017年12月21日

日本サッカー協会、南米サッカー連盟とパートナーシップ協定を締結

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 日本サッカー協会(JFA)は20日、南米サッカー連盟(CONMEBOL)とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。

 JFAが大陸連盟とのパートナーシップ協定を締結したのは今回が初めてで、期間は20日からの3年間。今回の協定締結により、今後さらに両者の関係を強固にし、日本のサッカーの発展のため、積極的に相互協力を図っていく予定だという。

 今後は<1>指導者・審判交流プログラム及び指導者養成・ユース育成インストラクターの相互招へい、<2>ユース世代チームの相互招へい、<3>南米加盟連盟、協会と日本との間のパートナーシップ締結への支援、協力といった分野で、サッカーの促進を目的とした各種交流および知識共有を行っていく。

 JFAはこれまでイングランド、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス、また、台湾、香港、イランなどの協会・連盟とパートナーシップ協定を締結しており、今回が21連盟目となった。


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