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2018年02月11日

フランクフルトが4ゴールでケルンを下す…長谷部誠はフル出場、大迫と鎌田はベンチ外

提供:サッカーキング
:kicker以外からの記事
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 ブンデスリーガ第22節が10日に行われ、長谷部誠と鎌田大地の所属するフランクフルトが、大迫勇也の所属するケルンと対戦した。長谷部は先発出場を果たしており、鎌田と大迫はベンチ外となっている。

 はじめにチャンスを掴んだのはフランクフルトだった。15分、ルカ・ヨビッチがペナルティエリア内からダイレクトでグラウンダーのクロスを送ると、ファーサイドで待っていたアンテ・レビッチが押し込んで、貴重な先制点を奪う。

 しかし、57分に同点を許してしまう。長谷部がペナルティエリア内でシモン・テロッデを倒してしまい、ビデオ・アシスタント・レフェリーによるジャッジでPKを与えてしまう。これをテロッデが冷静に決めた。

 ここからフランクフルトの猛攻撃が始まる。59分、65分、67分と怒涛のゴールラッシュを決めて、あっという間にケルンを突き放す。

 その後1点を返されるものの、終始試合を有利に動かしたフランクフルトが公式戦2連勝を達成した。なお長谷部はフル出場でチームの勝利に貢献している。

フランクフルト 4-2 ケルン

【得点者】
1-0 15分 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
1-1 57分 シモン・テロッデ(PK)(ケルン)
2-1 59分 マルコ・ルス(フランクフルト)
3-1 65分 シモン・ファレット(フランクフルト)
4-1 67分 マリウス・ヴォルフ(フランクフルト)
4-2 74分 シモン・テロッデ(ケルン)




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