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2018年04月10日

宇佐美貴史、ガンバ時代の恩師就任に「また西野さんのチームに選ばれたい」

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 ロシア・ワールドカップ開幕をわずか2カ月後に控える中で、新たに日本代表監督に就任した西野朗監督は、FW宇佐美貴史(デュッセルドルフ)がプロキャリアをスタートさせたガンバ大阪時代の恩師だ。

 宇佐美は「約3年間、一緒にやらせてもらったので、西野さんがどういう監督なのかを少しは理解しているつもり」とした上で、「監督はいる選手を見ながらスタイルを決めていく人だと思うので、(代表チームが)どういうスタイルになるかは僕自身も分からないです」と語った。

 このタイミングで代表監督に就任したことに縁を感じている。「また西野さんのチームに選ばれて、ワールドカップに出ることができれば、こんなにうれしいことはない。競争は各チーム、各選手で始まっているので、本大会に行けるように頑張りたい」。再び西野監督の目に留まるよう、まずはデュッセルドルフを1部昇格に導く活躍を見せる。


きんg

 


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