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2018年06月20日

浅野拓磨、バックアップメンバーとして参加の日本代表から離脱し帰国

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日本サッカー協会(JFA)は20日、2018 FIFA ワールドカップ ロシアに出場している日本代表にバックアップメンバーとして参加していたFW浅野拓磨(ハノーファー)が帰国することを発表した。

 浅野は5月30日に行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦メンバー27名に選ばれたが、最後のアピールの場で出場はなく、W杯メンバー25名からも落選。だが、バックアップメンバーとして代表チームに参加し、一時はケガで別メニュー調整が続いていた岡崎慎司(レスター)との入れ替えも報じられていた。

 なお、同じくW杯メンバーから落選したMF井手口陽介もバックアップメンバーとして帯同していたが、大会開幕直前の13日に所属先のリーズに合流するため帰国。浅野は、メンバー変更が締め切られた翌日の初戦・コロンビア戦で日本代表の勝利を見届けて帰路についた。

 現在23歳の同選手は、昨年8月31日に行われたロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦で、日本代表のW杯出場を決めるゴールをマーク。だが、アーセナルからシュトゥットガルトにレンタル移籍していた今シーズンは前半戦こそブンデスリーガ15試合に出場したが、後半戦は出場機会を失ったままシーズンを終えていた。


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