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2018年07月13日

マリウス・ミュラーが練習復帰でヒーローに

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 金曜日に行われたライプツィヒの練習では、ラルフ・ラングニックSD兼監督は数的優位、フラットなパスや流れなどを確認。さらにその後に行われた練習試合では、若手選手の姿も何人か見受けられた。
 
 なおこの日の練習では軽い筋肉系の問題を抱えるコンラッド・ライマーと、マルセル・ハルステンベルクとアティンチ・ヌカン(両選手とも前十字靭帯断裂からの復帰を目指しているところ)が、明らかに軽めの別メニューをこなしており、一方でダヨ・ウパメカノ、ノルディ・ムキエレ、ジャン=ケヴィン・オギュスタンらはチーム練習に参加、その後はさらにスプリントなどをこなしていた。

 一方でマルセル・サビッツァは肩の負傷によりピッチには姿をみせておらずまた筋肉系の問題で休養をとっていたマリウス・ミュラーは復帰。練習試合では最後のPKで主将オルバンのシュートを止めて、チームメイトらからの抱擁を受けている。

ライプツィヒが若手選手を獲得

 ライプツィヒはイングランドの若手マテュー・ボンズウェルを獲得した。マンチェスター・ユナイテッドも強い関心を示していた16才の左サイドバックは、2年前にオリヴァー・バークを獲得したノッティンガムからから加入。まずはライプツィヒではU17にてプレーする


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