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2018年07月17日

ライプツィヒへ順調に馴染んでいる20歳のムキエレ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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今夏に移籍金1600万ユーロを投じて、ライプツィヒへと迎え入れられたノルディ・ムキエレ。20才という若さからも、その期待値の大きさがはかれるものだ。センターバックやサイドバックでもプレーが可能であり、「監督が起用するところでプレーする」と同選手。今夏には母国フランス代表がワールドカップを優勝したこともあり、「とてもうれしいよ」とコメント。ただしホテルで観戦していたとのことで、最初のトレーニングウィークが終わり「疲労の方が大きかった」と言葉を続けた。

なお新天地ではすでに友人をみつけており、ジャン=ケヴィン・オギュスタンとは共に夏は休暇を過ごしたという。「サッカーのことについては、あまり話していないよ。別の方向に考えを持っていくようにしていたからね」と、ムキエレ。そのほかフランス語を話せる選手としては、ライプツィヒではダヨ・ウパメカノやイブラヒマ・コナーテらも在籍。一方でドイツ語については、「とても複雑だね」とも。練習ではラングニック監督から幾度となく修正が伝えられており、今はババカル・ババカル・グェイェが通訳している。


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