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2018年08月01日

ライプツィヒ、EL第2節はトップチーム6割、U19は4割

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先日行われたヨーロッパリーグ予選では、BKヘッケンをホームで4−0と快勝で下したRBライプツィヒ。つづく木曜の日本時間26時半より敵地で行われる第2戦に向けて「トップチームの選手8人で先発することになる。帯同するトップの選手は10・11人の選手あたりだ」と、ラルフ・ラングニック監督は語った。

例えば肩の手術からの復調を目指すマルセル・サビッツァについては大事をとり、ボン・ムボゴやノルディ・ムキエレらはキャンプ地にとどまり「いい練習プログラム」をこなしていくとのこと。

さらに今夏にロシアで行われたワールドカップ参加組であるティモ・ヴェルナーや、エミル・フォルスベリらにはまだ遅れが見られ、ただユスフ・ポウルセンについては出場にむけて燃えていたのが、ドイツ中部新聞にラングニック監督は「フォルスベリとポウルセンはメンバー入りする」と語った。


その他、負傷を抱えるコンラッド・ライマー(軽い筋肉系の問題)と、ダヨ・ウパメカノ(下肢の打撲)は別メニューをこなし、今回のキャンプ中に徐々にチーム練習へと組み込んでいるところであり、ディエゴ・デメは大腿筋に痛みを訴えているところだ。


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