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2018年09月06日

JFAの田嶋会長、北海道の地震発生で「謹んでお見舞いを申し上げます」

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 6日未明に北海道の胆振地方中東部にて発生した地震を受け、公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長がコメントを発表した。

 田嶋会長のコメントはJリーグ公式HPに掲載された。同氏は「今朝未明、北海道胆振地方中東部で発生した地震で被害に遭った皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます」とメッセージをつづり、以下のように続けた。

「まだ、被害状況の全容が確認されておりませんが、大規模な土砂崩れや停電なども報道されており、予断を許さない状況です。まずは、安全確保にご留意され、二次災害の防止に努めてください。被害地の皆さまのご無事を心からお祈りしております」

 なおJFAは6日、同日午前3時頃に北海道胆振地方中東部で発生した地震について、公式HPにて状況を報告。日本代表は7日に行われる「キリンチャレンジカップ2018」でチリ代表と対戦する予定となっているが、同試合について「現在、現地の詳しい状況を確認している段階です。日本代表チームとチリ代表チームの無事は確認しておりますが、試合開催につきましては、本日18時までに開催の可否を決定し、日本サッカー協会公式Webサイトでお知らせいたします」と伝えている。


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