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大衆紙ソース:Bild |  2016年09月06日

リーネン監督、宮市の完全復活には「半年必要」

FC St. Pauli.
FCザンクトパウリ
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大衆紙ビルトは、宮市亮について語る2部ザンクトパウリのリーネン監督のコメントを掲載した。


昨季開幕戦の直前に膝の前十字靭帯を断裂し、長期離脱を経て、最終節カイザースラウテルン戦では2得点を挙げる活躍を見せた宮市亮。リーネン監督は「亮はいいレベルにまで来ていた」とその時について振り返りながら、「それから夏季休養に入ってしまった」と言葉を続けている。


最近では、宮市はふくらはぎや内転筋に問題を抱えており、ヴィーナーSKとのテストマッチでも欠場を余儀なくされた。


リーネン監督は「確信を取り戻し、限界まで力とクオリティを発揮できるようになるには、半年は時間はかかるものさ」との見方を示しており、「もちろん早く進んでくれればとは思っているよ。彼が持つスピードは非常に大きな助けとなる。それはトレーニングでも見て取れることだよ」とコメント。


ザンクトパウリとの契約を2年残す宮市に対して「彼には1シーズン通してプレーするというタスクがある。安定感をつかむことを願っているよ。そうなれば、彼は大きな補強となることだろう」と期待を寄せている。

 


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