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2016年11月01日

宮市亮が脳しんとう、3〜5日安静へ

FC St. Pauli.
FCザンクトパウリ
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月曜夜の開催となったブンデス2部ニュルンベルク戦で、ザンクトパウリの宮市亮が前半29分に交代を余儀なくされた。

宮市は前半13分のライボルトとの対人戦で頭をぶつけ、少しの間倒れていたものの、その後にプレー可能であることをアピールしてプレーしていた。

だがsport1によればその後に宮市はめまいを感じていた模様で、再び地面に倒れると、医師のチェックを受けたのちにプレー続行不可能と判断。そのまま病院へと搬送されている。

そしてその後にザンクトパウリは公式Twitterにて、「宮市亮は脳しんとうを抱えており、夜はこのまま病院で過ごすことになります。お大事に!」と報告した。3〜5日は安静にするとのこと。

前十字靭帯の断裂からの復帰を目指す日本人MFは、ふくらはぎ等に問題を抱えるなどまだ完調とまでは至っておらず、今季出場した9試合のうち先発出場は5試合。しかし先日のポカールに続き、今回は公式戦2試合で続けて先発出場していたところだった。


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