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2016年01月02日

ドゥット氏、GK争いを歓迎

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1月4日から再始動するVfBシュトゥットガルト。本来は昨夏より演じられるはずだったランゲラクvsティトンの先発争いが、この冬から再び幕が開くこととなる。


膝の手術から復帰を目指し、ミッチェル・ランゲラクが個人練習を行うようになってすでに2ヶ月が経過した。今夏にツィラータールにて行われたキャンプにて、大腿筋の筋束を断裂したオーストラリア人GKは、その後に膝の手術を余儀なくされている。


そのため同じく今夏に加入したプシェミスワフ・ティトンに先発の座を明け渡す結果となったのだが、当初は不安定なパフォーマンスを見せながらも「流れを変えた」とマネージャーのドゥット氏は評価。これから迎える定位置争いを「贅沢な悩みを抱えることになったね。チーム内でも驚いてくらいさ」と喜びを見せた。


さらに同氏は「ティトンは本当にいいやつで、特に落ち着いた雰囲気を持っている」と評価、28歳のポーランド人GKに対して「ドイツ語もそつなくこなすし、熟練したGKという感じだね。」との評価を述べている。


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