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2016年01月16日

フロウシェク、残留を希望

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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2014年に2部に降格したニュルンベルクから加入したアダム・フロウシェク。しかしシュトゥットガルトでは思うような出場機会を得られておらず、さらに本職の左サイドではなくCBのオプションとして数えられているところだ。


チェコ代表経験もある同選手には、母国チェコのスラヴィア・プラハからの関心が伝えられたものの、同選手は「その話は耳にしたけど、具体的なものはないよ」と述べ、「でもあまり関係はないね。だって僕は移籍したいとは思っていないんだ」とコメント。


「確かにあまりプレーできていないけど、でもシュトゥットガルトに残りたい。このクラブ、人々、町などにとても居心地の良さを感じているんだ。おかしく聞こえるかもしれないけど、このクラブにいて嬉しいんだよ」と語っている。


さらにフロウシェクは「残留争いが嬉しいわけはないけど、僕はシュトゥットガルトとブンデスのファン。これは何事にも代えられないもの」とも述べ、「これからも全力を尽くし、プレーするときにむけ準備するよ。あとは監督が決めることさ」と意気込みを見せた。