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2016年01月19日

後半戦初戦はティトン、ランゲラクはU23?

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先日ゴールキーパーの激しい定位置争いを、歓迎するコメントを述べていたマネージャーのドゥット氏。今夏には長年守護神を務めたスウェン・ウルライヒがバイエルンへ移籍したのにともない、プシェミスワフ・ティトンとミッチェル・ランゲラクの2選手を迎え入れたが、後者は大腿筋の負傷と膝の手術に見舞われ、結局前半戦は全休する形となった。


そこでチャンスをつかんだティトンは、シーズン序盤では精彩を欠いたものの「冬季休暇前は本当に良いプレーを見せていた」とクラムニー監督は賞賛。


冬季キャンプではランゲラクは復帰を果たしたものの、「先発を入れ替える理由はない」との考えを示した。


その一方でランゲラクは、ブンデス3部に所属する下部チームでプレーすることを「話し合っている」ところであり、ランゲラク自身も「まったく問題はないよ」とキャンプ地でコメントしている。


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