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2016年01月23日

試合前コメント:グロスクロイツは先発?

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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正式にシュトゥットガルトの監督として迎える、今節のケルン戦。果たしてクラムニー氏はどのようなメンバーを採用してくるのか。


DF陣に目を向けてみると、4バックのうち少なくとも3つは埋まっていると言えるだろう。左側にはインスアとニーダーマイアー、もう一人のCBはスニイッチとバウムガルトルの離脱でシュヴァーブとなるはずだ。


ただ右SBの争いでは、前半戦で先発を務めたクラインと、半年間実践から離れている新戦力グロスクロイツの争いということに。


GKはティトンで確定。中盤ににディエ、ゲントナー、ルップ、ディダヴィ、小スティッチが起用され、トップには新戦力クラヴェツを抑え、ヴェルナーが名を連ねていく。




試合前コメント:対ケルン


監督:ユルゲン・クラムニー
… 最近4試合で無敗
このような勢いを継続していかなくてはいけない。そしてそれはピッチ上で得た自信によってうまくいくものなのだ。最初の対人戦で勝利し、2回目、そして3回目と続いていくようにね。そのような自信が求められるのだよ。


… ケルン戦について
ケルンはタフな相手だ。我々としては高い効率性が求められるよ。


… 水曜日にヴェルナーは1vs1からシュートの練習を
ティもはこういう場面から打開する選手だ。彼にはもっとシュートを放ってもらう必要がある。ケルン戦では10回もチャンスはないだろう。だからチャンスをうまく活かさなくてはならないのだ。


… グロスクロイツについて
いい状態にあるよ。全ての練習に参加しているし、フル出場に耐えられると思うね。試合に出て、その時に立ち位置がわかるだろう。


… ガラタサライの不手際で半年実践から遠のいている
彼とは話し合いをしている。(ガラタサライでの)移籍がうまくいかないということは、決して珍しいことではないのだ。それは我々にとってはあまり気にしていない。彼はシュトゥットガルトで楽しみにしているし、我々としてはケルンのことを考えているよ。


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