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2016年01月25日

クラムニー監督「この流れを続けていきたい」

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 今冬に取り組んできた新しいシステム、4−1−4−1でケルン戦に臨んだシュトゥットガルト。底にディエを、中央にディダヴィとゲントナー、そしてサイドにルップとコスティッチを配置した布陣は、対人戦で意欲的な姿勢をみせ、カウンターを活かし勝利をつかんだ。


「総じてみれば攻守のバランスに完全の余地はある」と語ったクラムニー監督だが「ここまではうまくいったね」とコメント。


5年ぶりとなる後半戦初戦での勝利に、「今回ので出しはとても嬉しく思うし、これが続くことを願っている。勝利にふさわしい内容だった」と、残留に向け得た貴重な勝ち点3を振り返った。


2選手が移籍へ


U23で監督を務めたクラムニー監督がトップチーム昇格を果たしたものの、オディッセアス・ヴラホディモスの状況に変化はなかった。後半戦初戦を観客席で迎えた21歳のGKは、kickerが得た情報によればパナシナイコスへの移籍が迫っている。


ランゲラクの負傷のチャンスを活かせなかった同選手の移籍では、25万ユーロの移籍金が得られる模様。


なおダラスに移籍するカルロス・グルエソに関しては、移籍金は130万ユーロながら、次回移籍の際にはその一部がシュトゥットガルトにも支払われることになる。


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