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2016年02月03日

ドゥット氏「定位置争いは戦術の一部」

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今冬にクラヴェッツ、グロスクロイツ、そしてバルバの獲得へと動いたシュトゥットガルト。マネージャーのドゥット氏は「定位置争いは戦略の一部。メンタル面でいい形で成長していきたいね」と語った。


新戦力を迎えた後半戦では、シュトゥットガルトは2戦2勝。公式戦では6戦で4勝2敗と、クラムニー暫定監督就任以来、好調をキープ。


さらに3部ゾネンホフとのテストマッチに出場したバルバについて、ドゥット氏は「1部のクオリティを示した。機動力のあるCBで、求められるスピードとビルドアップをもち、さらに左利きだ」と評している。


なお先日、フレディ・ボビッチ元SDがブンデスで通用する監督であるか疑問が残ると指摘したが、このことについて試合後クラムニー監督は「なんて言えばいいんだね?私は週末の試合に集中しているよ」とだけ語った。


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