Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年02月16日

PKよりシュートを選んだヴェルナー

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1. FC Koeln v VfB Stuttgart - Bundesliga


ヘルタ・ベルリン戦では、ファウルを誘発してPKを得られる場面もあったティモ・ヴェルナー。だが「どうしてもシュートを打ちたかったんだろうね」と指揮官が振り返ったように、PA内で相手DFブルックスに蹴られながらもこらえ、PKを獲得することができなかった。


クラブ側はヴェルナーのフェアプレーに理解を示す発言をしており、一方のヴェルナー自身は「特に接触は感じなかった。別の方向にターンしていればフリーになった」との反省。しかし結果的に、今季5得点目を挙げるチャンスを逃している。


ただチームは5連勝を果たし、残留争いから中盤争いも見えてきたが、ヴェルナーは5連勝を大げさにはとらえない。ベルリン戦も幸運なところがあった。今後の予想なんてしないよ。上がるのも下がるのも早いものだからね」とコメント。


ブルックスに倒されなかったように、常にヴェルナーの視線は前へと向けられているようだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker