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2016年03月13日

グロスクロイツ負傷、今季絶望の危機

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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精密検査の結果、ケヴィン・グロスクロイツが土曜日に行われたインゴルシュタット戦で、右大腿裏の筋束を断裂していたことが明らかとなった。離脱期間は6〜8週間が見込まれている。


クラムニー監督は「ケヴィンにとっても我々にとっても、とても残念な知らせだ。彼はすぐにチームに馴染んで、その精力的なプレーでチームに貢献してくれていたというのに」と同選手の長期離脱を惜しんだ。

グロスクロイツは徐々に負傷が悪化しており、終盤では交代枠を使い切っていたために、クラムニー監督は同選手を交代できずにいる。


一方のグロスクロイツは、自身のインスタグラムにて、後半戦絶望の可能性を述べながらも「僕は戻ってくるよ」と意気込みを見せた。それまではフロリアン・クラインが代役を務めることになるだろう。

 


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