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2016年03月18日

レバークーゼン戦に向け、ニーダーマイヤーは「問題はない」

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前回のレバークーゼンとの対戦では、2−0、さらには3−1という状況から、3−4で逆転負けを喫したシュトゥットガルト。当時シュトゥットガルトU23の監督だったクラムニー氏はこれをテレビで観戦していたが、今回の対戦を前に「我々は新しい状況にあるんだ」との見方を示し、選手たちに対しては「うまく対峙すること、そして相手よりも強い意欲を示すこと」を要求した。


なお監督交代から守備の要としてプレーしているゲオルグ・ニーダーマイアーは風邪を患っていたのだが、クラムニー監督は「軽めの練習は1日だけで済んでいるし、何も問題はないと思うよ」とコメント。


一方で、前半戦では先発出場もしていた若手CBティモ・バウムガルトルについては、冬季キャンプから病気に悩まされてきたこともあり、「まずはシュトゥットガルトU23で実践経験を積ませる」との考えを明かしている。


 


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