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2016年03月20日

天敵キースリングと対峙するシュトゥットガルト

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できるだけ早い段階で、ブンデス1部残留を確定させたいシュトゥットガルト。ユルゲン・クラムニー監督は「前節のインゴルシュタット戦では、意欲で勝ち点をもぎとった。続けて勝ち点を重ねていきたい。勝ち点がまだ必要だよ。とても重要な試合の1つだ」と意気込みを見せた。


だが週末の相手は強豪レバークーゼンだ。しかも相手FWシュテファン・キースリングは、現役のブンデスリーガーの中で最もシュトゥットガルトから得点しているまさに天敵。「キースリングの良さはわかっているよ」と語ったクラムニー監督だが、しかしあくまで「左右されることなく、自分たちのサッカーを推し進めていくことだ」とコメント、前回の対戦では2点のリードを奪いながらも、3-4で逆転負けを喫しており「前半戦での戦いのようにならないよう、安定感をもってくれることを期待している」との希望を述べている。


なお、ふくらはぎを負傷しているFWマルティン・ハルニクの出場に関しては「ギリギリといったところだ」とのこと。同選手は最近では主にジョーカーとして出場。第22節のシャルケ戦では、71分から出場して同点ゴールを決めている。

 


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