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2016年04月12日

クラムニー監督がヴェルナーを賞賛

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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VfB Stuttgart - FC Bayern München

最近では特にメディアで話題となっているティモ・ヴェルナー。しかしバイエルン戦では再びピッチでそのクオリティを発揮し、クラムニー監督から賞賛の言葉を受けた。


移籍か、それとも残留か?移籍となれば、新天地はいったいどこになるのか?最近ではその話題が中心となっている20歳のFWは、最近では精彩を欠いたプレーを露呈。バイエルン戦では希望するトップの位置ではなく、右ウィングとして起用されている。


そしてオフェンスのみならず守備にも精力的に取り組む姿に、クラムニー監督は「とても好印象だった。我々はもっと彼をうまく使えたかもしれなかったが」と評価。U21代表FWについて「右サイドでとてもうまくプレーしていたね。彼にとって重要なことは、オフェンスの3枚いずれのポジションでもプレーできるということなんだ。」との考えを示した。


確かに希望のポジションではなかったかもしれないが、しかしその言葉はヴェルナーにとって追い風となることだろう。