Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年05月10日

降格危機のシュトゥットガルト、主将ゲントナーとギンチェクが延長

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

VfB Stuttgart v FC Schalke 04 - Bundesliga

1974/75シーズン以来となる、2度目のブンデス2部降格の危機に瀕しているVfBシュトゥットガルト。最終節で残された可能性は、入れ替え戦進出のみという苦しい状況にあるが、そんななか主将のクリスチャン・ゲントナーと、FWダニエル・ギンチェクが契約を延長した。ともに2部でも有効となっている。


2000年からシュトゥットガルトに在籍する31歳のゲントナーは、一時期ヴォルフスブルクに移籍した期間があったものの、ここまでシュトゥットガルトでリーグ戦182試合に出場して29得点21アシストをマーク。キャプテンを務める今季は28試合に出場して5得点、17位に沈む状況の中でkicker採点平均は3.34をマークしているところだ。


一方の25歳のギンチェクは、これまで前十字靭帯の断裂に苦しめられており、2014年夏からの2年間で30試合のみに出場。しかし得点数は15をマークするなど活躍をみせている。


さらにケヴィン・グロスクロイツにつづいてセレイ・ディエも、ヴェルト紙に対して降格時でもチームにとどまる考えを示しているところだ。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker