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2016年05月12日

クラムニー監督「私のことは大して重要ではない」

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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ブンデス1部をかけた戦いに、最終節に臨む。それはユルゲン・クラムニー氏自身が、2002/03シーズンの当時2部マインツで経験したことだ。


「あの時はトリアー戦では勝たなくてはならなかったし、アーヘンが勝利を収めないことを願わなくてはならなかった」とクラムニー監督。


今回はまずヴォルフスブルク戦で勝利を収め、そしてブレーメンの敗戦により、入れ替え戦進出を果たすことができる。もう1つの方法としては、フランクフルトが大敗、もしくはシュトゥットガルトが大勝を収めることなどで、得失点差を埋めることだが、クラムニー監督は「その可能性は低い」と語った。


まずはヴォルフスブルクに集中すること、そして入れ替え戦に臨めるそんな結果につながるように願っているよ


最近ではマネージャーのドゥット氏や、自身の進退問題についても報じられているが、「自分のことは、いまはさして重要なことではない」とクラムニー監督。「今の自分にできることへ集中している。そしてそれはチームをベストの形で準備させていくことだ。入れ替え戦に進むチャンスはある。私はそれを信じているよ」と、逆転での入れ替え戦進出を祈っている。

 


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