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2016年05月15日

シュトゥットガルト、クラムニー監督をU23へ

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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ブンデス最終節で2部降格を喫したシュトゥットガルトは、ユルゲン・クラムニー監督をトップチームの監督から外す決断を下した。さらにヴァーラー会長も辞任。これからはマネージャーを務めるドゥット氏の去就についても注目される。


クラムニー監督は残留をかけた決戦に、平均年齢24.9歳のメンバーでCL8強入りを果たしたヴォルフスブルクと対峙。だが早々に失点を喫して窮地に立つと、最終的には1−3で2部降格が決定。


昨年11月24日にU23からトップチームの監督へと暫定就任し、その後に正式契約にまでこぎつけた同監督だったが、再びU23へと復帰することになった。


さらにヴァーラー会長も、相談役会との話し合いの末に辞任することが明かされている。辞任にあたり、ヴァーラー会長は「昨日はクラブ史上、非常に厳しい1日となった。我々はハードに取り組み、多くのことを変化させ、そして戦いつづけてきたが、しかしそれでは不十分だった。その責任を私が負う」と説明した。

 


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