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地元紙ソース:StuttgarterNachrichten |  2016年05月24日

ルフカイ新監督、愛弟子の細貝獲得を希望か

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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Hertha BSC v Borussia Moenchengladbach - Bundesliga

主将ゲントナー、グロスクロイツ、ランゲラク、ギンチェク、バルバら主力が残留を意思を表明しているシュトゥットガルト。その一方でベテランボランチのセレイ・ディエについては、移籍を希望しているとみられており、地元紙シュトゥットガルター・ナハリヒテンは、ヨス・ルフカイ新監督の愛弟子である細貝萌の獲得を希望していると伝えた。


闘争心溢れる29歳のボランチは、来季まで契約を残すヘルタ・ベルリンより、現在トルコ1部ブルサスポルへとレンタル移籍。契約には今月まで行使可能となる買い取りオプションが付随しており、まだその決断はくだされていない。


今季ヘルタはリーグ戦5位だった同クラブにて28試合に出場。右サイドバックとしてもプレーし、1得点をマークした。なおシュトゥットガルトでは、浦和レッズ時代の指揮官ギド・ブッフヴァルト氏が名誉顧問を務めており、細貝にはそのレッズ復帰の噂も流れた。


浦和レッズからレバークーゼンへと移籍した細貝は、当時2部のアウグスブルクへとレンタル移籍。そこでヨス・ルフカイ監督の下でプレーして1部昇格を果たし、翌年の1部残留にも主力として貢献している。そして2012年にはレバークーゼンに復帰したが思うように事が運ばず、2013年にルフカイ監督が再び1部昇格へと導いたヘルタ・ベルリンへと移籍。ボランチとして主力を務め、1部残留を果たした。だがルフカイ監督が解任された昨シーズンは不振に陥り、昨夏にブルサスポルへとレンタル移籍している。


なお同紙は獲得のシナリオとして、ヘルタがもう1年延長しての再レンタル、もしくは移籍金75万〜100万ユーロでの獲得の可能性を挙げており、ダブルボランチを好むルフカイ監督にとって、非常に意義のある補強になるとの見方を示した。

 


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