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大衆紙ソース:Bild |  2016年08月10日

細貝萌をルフカイ監督が賞賛「ファイターだ」

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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6万人の観衆が詰めかけ行われた2部開幕戦。降格1年で返り咲きを果たしたいシュトゥットガルトだったが、早々にザンクトパウリに先制を許す苦しい展開に。しかしながら、後半で投入したマキシムの交代などが功を奏し、逆転で勝ち点3の確保に成功した。


ただこの試合の後半70分には、細貝萌が相手選手ネーリヒのファウルを受けて、流血するアクシデントも。しかしそれでも細貝は治療を受けたのちに、そのままフル出場を果たしている。


ビルト紙によれば、試合後にルフカイ監督は「ハッチはまさにファイターのようだったね。代わるかと聞いたら、彼からの返事は「大丈夫です」というものだった」と明かし、「かなり出血したにもかかわらず、そのままプレーし続け、後半ではチームをもり立てていた。とてもチームのために精力的にプレーしていたね」と賞賛。


さらに記事の中で同紙は、「シュトゥットガルトの侍だ」と細貝について評した。


なおシュトゥットガルトは次戦は敵地デュッセルドルフにて行われ、キックオフは8月12日の日本時間27時30分から。


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