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2017年06月17日

シュトゥットガルト、年内はカルロス・マネ全休へ

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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今季のディナモ・ドレスデン戦は、シュトゥットガルトにとって収穫と損失を手にした複雑なものとなった。

この試合では0−3と厳しい状況に追い込まれながらも、選手たちは見事な気迫をみせ、昇格争いで貴重な勝ち点の確保に成功。

ただその一方で、それまで6得点9アシストをマークしていたカルロス・マネが、膝の軟骨を損傷し、長期離脱を余儀なくされることとなった。

当初シュトゥットガルトは、半年間の離脱を見込んでいたものの、マネージャーを務めるシンデルマイザー氏は、ポルトガルU21代表について「思っていたよりも長くなるかもしれない。今年は期待はしていないよ。」との見通しを、ビルト紙に対して明かしている。

「軟骨の損傷は複雑なもので、注意深く復帰を目指していかなくてはならない。これからのキャリアにも影響を与えかねないのだ」

そのためスポルティングからレンタルで加入している23歳のFWは、早くて冬の準備期間での復帰をめざすことになり、キャリアのことを踏まえて慎重にチーム練習へと合流していくことになるだろう。


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