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2017年06月29日

シュトゥットガルト、インテルとユベントスの若手獲得を模索?

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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先日移籍金300万ユーロで、アレクサンドル・マキシムをマインツへと売却したシュトゥットガルト。その資金を活かす形ですでに補強へと動いているようだ。

kickerが得た情報によれば昨日水曜に、シュトゥットガルトにってアナスタシオス・ドニスとヴォルフ監督、シンデルマイザー代表が話し合いを行なった模様。

攻撃的MFならば複数のポジションでプレー可能な21歳は、イングランドのブラックバーンで生まれ、ユース時代をギリシャのパナシナイコスで過ごし、2013年1月にユベントスへと移籍。

それからはサッスオーロやルガーノ、今シーズンはニーチェへとレンタル移籍しており、ギリシャ代表としては今月9日のボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのW杯予選でA代表デビューを果たした。

なお同選手の父ギオルゴス・ドニスもまた、ギリシャ代表として24試合に出場した元MF。

インテルのバルボサをシュトゥットガルトがレンタル?

その一方でシュトゥットガルトは、、母国開催のリオ五輪で金メダルを獲得したガブリエル・バルボサのレンタルも模索している模様で、ブラジルA代表として4試合の出場経験をもち、移籍金3000万ユーロでサントスからインテルへ加入するも、ここまでは思うように事が運んではおらず、シュトゥットガルトは実戦経験をつむチャンスを与えたいと考えているようだ。