ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年07月03日

シュトゥットガルト始動。浅野拓磨は6日から

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


VfBシュトゥットガルトが再び動き出した。2部降格という屈辱を味わうも、わずか1年で1部復帰を果たしており、ハネス・ヴォルフ監督は「とにかく喜びをもって取り組めている」と語った。「選手たちは6月15日から練習はしていてね。みんなハングリーという感じだよ」

ただその一方で、ヤン・シンデルマイザー代表は「みんな楽しみにしているが、これがとても大きな挑戦であることもわかっている。」とタフなシーズンになると予想。

「チームの補強もしていかなくてはならないが、それだけでなくインフラの補強だって必要だ。再びブンデスでやれるように、ここでのタスクをこなしていけるように、そしてこれから数年間かけて一歩一歩前の進めるように」と言葉を続けている。

なおこの日は二人の新戦力、アナスタシオス・ドニスとオレル・マンガラの姿も見られた。その一方で不在となったのは代表に参加したオフォリ(7月5日から)、カミンスキと浅野拓磨(7月6日から)、ランゲラク(7月8日から)。