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2017年07月10日

シュトゥットガルト、ランゲラクが予定より早く合流

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グラッサウにて行われているトレーニングキャンプでは、今夏に獲得した新戦力の3人、アナスタシオス・ドニス、オレル・マンガラ、そしてチャドラック・アコロに加え、ミッチェル・ランゲラクの姿も見られた。

今夏にロシアで行われたコンフェデ杯に参加していたオーストラリア代表GKに対しては、本来は7月18日まで休養となっていたものの、本人たっての希望により今回の早期参加へと至っている。

なおシュトゥットガルトは現在、ランゲラクと定位置を争う強力なライバルを模索しているところであり、今季は激しい定位置争いを強いられることになるかもしれない。

またMFハンス・ヌノー・サルペイの姿は見受けられなかった。かつてシャルケで活躍したハンス・サルペイ氏の甥でもある18歳のMFは、オランダ1部フェンロの練習にテスト生として参加。昨季は半月板の損傷により長期離脱を余儀なくされており、現在はレンタルにて実戦経験をつめる場を模索している。


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