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2017年09月03日

シュトゥットガルトのNo2GKはグラールではなくマイヤー

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先日は昨季に1部昇格を支えたミッチ・ランゲラクのレヴァンテ移籍が発表されたシュトゥットガルト。ハネス・ヴォルフ監督は「もちろん辛いことさ。彼のことはよく知っているし共に戦ってきた仲だ」と述べ、「ただ彼が出場したいという気持ちもわかるよ。我々の関係には特に傷は入っていなかったんだ」と語った。

そこでシュトゥットガルトは即座に、4部コットブスからアレクサンダー・マイヤーを獲得。そのことについては大して驚きを覚える必要はないだろうが、しかし「第2
GKはマイアーだ」という発言はサプライズだとはいえるだろう。

もともとシュトゥットガルトでは、昨季にバックアップGKとしてホッフェンハイムからベテランGKイェンス・グラールを獲得。しかし半月板の損傷によりシーズンを棒にふっており、今季は再起をかけてのぞんでいるところだが、しかしヴォルフ監督がランゲラクの後任を考えたとき、今月はじめのポカール1回戦で対戦し苦戦を強いられたコットブスのGKへと狙いを定めていたということだ。


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