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2017年09月19日

シュトゥットガルトの敷地内で50kgの不発弾発見

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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火曜午後、シュトゥットガルトの練習場は大きな緊張に包まれた。そこでは50kgもの航空機搭載爆弾が発見され、爆発物処理班が派遣されたのだ。

警察の発表によれば、夕方18時(日本時間25時)までには、爆弾は解体される見通しとのことで、安全面を考慮して周囲は立ち入り禁止となった。

具体的に半径何キロまでが危険地帯となるのかはまだ明かされていないが、立ち入り禁止範囲にはクラブハウスや博物館なども含まれ、国道14号線は片面が通行禁止に。

ちなみに爆弾は建設関係者によって発見されたとのことで、シュトゥットガルトでは人工芝の練習場でヒーターの工事を行なっている。

なお選手たちのほうは、月曜日にはすでにグラードバッハとのアウェイ戦へと旅立ったことから不在。なおいつから再び練習が行えるかについては、いまのところはまだ未定となったまま。


また先日顔面に複数の骨折をおったクリスチャン・ゲントナーが、この日に無事手術が行われたことが発表された。顔の腫れがおさまるまで様子を見たために、負傷から三日たって手術が行われたものであり、早期復帰に意欲をみせる主将ではあるのだが、しかしながら今回の骨折では完治が前提になることから保護マスクを装着しての復帰は不可能、そのためまだ復帰時期については明らかとなっていない。