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2017年09月26日

顔面に重傷をおった主将ゲントナーが、2度目の手術

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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ヴォルフスブルク戦にて相手GKと接触し、顔面に複数の骨折を負う重傷を負ったクリスチャン・ゲントナーだが、火曜日には復帰にむけて2度目の手術を受けたことを報告。手術は「順調にいった」ことを同選手は自身のSNSにて明かしている。「2度目の手術もうまくいったよ。ヴァンガート医師と彼のスタッフに感謝しているよ」

ただしまだ同選手がいつ復帰できるかについては、まだ不透明なままとなっており、「僕自身、まだいつ復帰できるのかを質問していないんだ。僕としてはまずは、どう回復していくのかを見ていきたいと思う。もしも順調にいけば、自然とその話も出てくることになるものさ」との考えを強調した。

ゲントナーは1−0で勝利したヴォルフスブルク戦の終盤、相手GKコーエン・カスティールスの膝が顔面に強打し、強い脳震盪と眼窩、上顎、さらには鼻骨に骨折をかかえ、腫れが引くのをまってから、先週に最初の手術をうけたところだった。


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