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2017年10月05日

ゲントナー「もうだいぶ痛み止めは飲んでいない」

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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ヴォルフスブルク戦で頭部に重傷をおい、その後に2度の手術を受けたクリスチャン・ゲントナーだが、現状について「とてもいい感じだよ。もうだいぶ長いこと、痛み止めを飲んではいないんだ。」と語った。「それに現状について理解できているしね。眼球も、頭部についても、特に損傷はみられなかったんだ。病院では頭部の裂傷を縫合したけどね」

なおすでに運動は開始しているとのことで、「徐々に血流が戻ってきて、医師からゴーサインが出されたから、今は運動をしてもいいんだ。骨折は治るのに半年から1年かかる人もいる。ただずっと待つ必要はないということさ。でもプレッシャーはないよ。クラブ、監督、みんなが時間を与えてくれている。デッドラインは決めていない。回復次第だよ」とゲントナー。

また今回のプレーについては、相手GKコーエン・カスティールスのプレーにも注目が集まっていたが、「誰に対しても批判を口にするつもりはない。本当にアンラッキーな出来事だったと思う。」と述べ、「とても多くの励ましの言葉をもらったんだ。ドイツ中から。他クラブや元チームメイト、クレッチュマン州知事にいたるまでね。とても驚いたよ。」と感謝の気持ちを語った。