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2017年10月10日

フメルス、ニャブリに続き、アオゴもCommon Goalに参加

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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マンチェスター・ユナイテッドのフアン・マタが、自身のサラリーの1%を基金『Common Goal』に対して寄付することを発表し、バイエルンのマッツ・フメルスやセルゲ・ニャブリも、この活動に加わることを明らかにしていたが、さらにシュトゥットガルトのデニス・アオゴもこのプロジェクトに参加することを明らかにした。

「何かしらの形で貢献したいと思っていたところだったんだ。僕には移民という背景もあるし、不幸な境遇にある家族のことは理解できる。僕にはサッカーの才能という幸運には恵まれたのだけれども。ただサッカーではお金が随分かせげるようになっていたし、その分をぜひお返ししたいとおもって」と説明。

他の選手たちが1%を寄付するのに対して、アオゴは2%と設定したことについては「単純に1%だけ?という疑問があったから」と語っている。