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2017年10月18日

シュトゥットガルトで新たなチャンスを求めるグルギッチ

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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今夏に30人を超える大所帯を抱えていたVfBシュトゥットガルトでは、数多くの選手が売却候補として名前が浮上していた。そのうちの選手の1人がアント・グルギッチだった。しかしそんな中で8月1日に行われたハダースフィールドとのテストマッチにて負傷。

当初は血腫を抱えていたのだが、これが浮腫にまで発展し、その結果長期離脱を余儀なくされる結果となってしまった。「でも今は順調にこれているよ」と同選手。「いまは100%全力でトレーニングをこなすことができる。まったく痛みはないよ」と明るい表情を浮かべている。

ただその一方でシュトゥットガルトでの中盤では、サンチアゴ・アスカシバルとオレル・マンガラを筆頭に、オフォリ、ジェニス・ブルニッチ、ベンヤミン・パヴァールに加え、負傷離脱中のクリスチャン・ゲントナーとマティアス・ツィマーマンも控えているところだ。

それでもヴォルフ監督との話し合いを行ったというグルギッチは「2ヶ月の離脱後に僕ができることは練習で全力を尽くすこと」と述べ、「あとはどうなっていくのか見てみようよ」と言葉を続けた。


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