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2017年11月14日

顔面の骨折から回復をみせるクリスチャン・ゲントナー

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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新たな週に、新たなスタートを切った一人のベテラン選手がいる。クリスチャン・ゲントナーだ。シュトゥットガルトで主将を務める同選手は、9月なかばに行われたヴォルフスブルク戦にて、相手GKと交錯した際、顔面の複数に骨折をかかえており、ここまで離脱を余儀なくされているところだ。

しかしすでにゲントナーは、チーム練習の大半に参加するまでに回復を果たしており、復帰時期についてはいまだ未定ながらも、「いい感じできているよ。ただちょっと用心はしながら、ということにはなるけどね」と明るい表情をみせた。

なお頭部には保護するためのマスクが装着したうえでトレーニングを行なっており、まずは一歩一歩リスクを避けながら復帰を目指している。「マスクは大して気にならないね。だいぶなれたよ。」とゲントナー。

シュトゥットガルトにて育成され、ドイツ代表としての出場経験ももつ同選手は、2007〜2010年にヴォルフスブルクに在籍していた時期をのぞき、1999年からここまでシュトゥットガルトにてプレー。リーグ戦260試合に出場して、36得点29アシストをマークしている。


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