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2017年11月15日

シュトゥットガルトの主将ゲントナー、予想以上の回復でドルトムント戦から復帰?

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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9月なかばに行われたヴォルフスブルク戦にて、相手GKカスティールスの膝が顔面にあたり、上顎、鼻骨、眼窩等に骨折を負ったクリスチャン・ゲントナー。腫れがひどかったことから最初の手術までは延期され、その後に2度目の手術を受けた同選手だが、すでにチーム練習での大半に参加するまでに回復をとげた。

いったい負傷したときに、ここまでの回復をみせるとは、いったい誰が予想できただろうか?ゲントナーはすでに、先月おわりにはチーム練習復帰を果たしており、ハネス・ヴォルフ監督は「まだこれからも様子を見てみることにはなるが、しかし順調にいけば出場することはできるだろう」とコメント。これにより、代表戦あけにに行われるドルトムント戦での復帰の可能性が出てきた。

さらにヴォルフ監督は「彼はチームメイトらとともに、多くの練習をこなすことができているよ。ヘディングだってできるんだ。」と説明、いまは保護のマスクを装着してプレーしているものの、先日ゲントナーは「特に気にならないし、だいぶなれたね」と述べており、ヴォルフ監督も「彼がどう感じるかによるのだが、しかし今は意欲的な姿勢がみてとれているね」と語っている。


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