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2017年11月18日

ドルトムントに勝利も、ギンチェクとアコロが負傷交代

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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シュトゥットガルトは再び、ダニエル・ギンチェクを長期間欠いて臨むことになるかもしれない。金曜に行われたドルトムント戦で先発出場していた同選手だが、しかしながら前半43分に、相手DFとの対人戦で負傷。1度は復帰を試みたものの、ロスタイムに浅野拓磨との交代を余儀なくされている。

今年8月はじめに行われたDFBポカール初戦コットブス戦にて、膝にストレス反応を抱え開幕から5試合で欠場を余儀なくされていた同選手は、さらに鼠蹊部にも問題をかかえており、復帰以降はテロッデと共に、先発とジョーカーの起用が繰り返されているところだった。

さらにシュトゥットガルトは、ハーフタイム後に今度はアコロがふくらはぎに問題を抱え、そのままロッカールームに止まっており、代わりにブレカロが出場。まだ負傷の度合いなど、詳しいことは明らかになっていない。

ただそのブレカロは、後半51分に貴重な勝ち越しゴールをマーク。これが最終的には決勝点となり、昇格組ながらドルトムントを相手に貴重な勝ち点3を確保した。


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