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2017年11月19日

シュトゥットガルト、ギンチェクとアコロが暫く離脱へ

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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金曜夕方にはボルシア・ドルトムントを相手に、勝ち点3を獲得することに成功したVfBシュトゥットガルトだったが、しかしその一方で2人の攻撃的選手がしばらく離脱を余儀なくされることとなった。

この日センターフォワードとして先発出場していたダニエル・ギンチェクは、前半終了間際に相手CBマーク・バルトラと競り合った際に負傷、クラブ側からの発表によれば26才のFWは内転筋に筋損傷を抱えたという。なおこの試合では代わりに、浅野拓磨が出場している。

さらにこの試合で開始5分に、そのバルトラとビュルキの意思の疎通がうまく測れなかったことからうまれたミスで先制ゴールを決めていたアコロも、大腿筋に筋損傷を抱えて途中で交代。代わりに出場したブレカロが、後半51分に決勝ゴールを決め、シュトゥットガルトが勝利を収めた。

ただこれによりしばらくの間、ギンチェクとアコロの2選手の穴埋めを余儀なくされたハネス・ヴォルフ監督。オプションとして考えられるのは前述の浅野拓磨、ブレカロをはじめ、ジモン・テロッデ、決勝点をアシストしたエズカンらも控えている。


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