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2017年11月27日

シュトゥットガルト、ドニスとカミンスキが復帰に向けて前進

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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金曜日に行われた昇格組対決、ハノーファー戦では痛み分けに終わったシュトゥットガルト。その翌日に行われた練習では、左足首の靭帯を負傷していたマルチン・カミンスキと、肩関節を負傷していたアナスタシオス・ドニスの姿が見受けられた。

これまでは個人練習が続いていた両選手ともに、チームメイトらと ウォーミングアップやパス練習などで汗を流しており、土曜日に行われるブレーメン戦では再びオプションとなる可能性もあるだろう。

最近ヴォルフ監督は、「マルチンは近く復帰する」とコメント。一方のドニスについては「ブレーメン戦での可能性も残されてはいるし、動きもいい。かなり取り組むことができているよ。しかし肩関節は注意していかないとね。対人戦参加のタイミングや、不意な動きにどう対応できるかなど見極めていかないと」と語っている。

負傷による離脱の前は、カミンスキは3バックの左側として、ドニスは持ち前のテンポドリブルとスピードを活かしてオフェンスの主力としてプレー。だがその両選手を欠いても、ここのところチームが勝ち点を重ねてきていることに、ヴォルフ監督は「うまくカバーできている。大きな賛辞をおくりたい」と賞賛の言葉を送った。


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