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2017年12月05日

シュトゥットガルトが2016年度の決算を報告

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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VfBシュトゥットガルトは2016年度の決算報告を行い、およそ1480万ユーロの利益を計上したことを発表した。

特に今回の利益に貢献したのは、ハンブルク移籍したフィリプ・コスティッチの移籍金約1400万ユーロと、ライプツィヒに移籍したティモ・ヴェルナーの移籍金1000万ユーロ、ホッフェンハイムへと移籍したルーカス・ルップの移籍金500万ユーロ、そしてローマからチェルシーに移籍したアントニオ・リュディガーの移籍金の一部である約900万ユーロが加味されている。これにより売り上げ金額は総額1億3250万ユーロ、総支出は1億1770万ユーロとなった。

シュテファン・ハイムCFOは「見事な結果であり、ポジティブな未来に向けての土台となる」と喜びをみせ、今季の売り上げについては、前述の移籍金額のようなことが見込めないことから厳しい結果が予想されるものの、「それでも決して頭の痛い問題というわけではない。むしろ予定通りだ」と胸を張っている。


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