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2017年12月14日

シュトゥットガルト、アコロとドニスが負傷交代

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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水曜日に行われたブンデスリーガ第16節ホッフェンハイム戦では、シュトゥットガルトは0この日先発出場したアナスタシオ・ドニスチャンドラク・アコロの2選手が、前半のうちの負傷交代する事態へと陥った。

ドニスは前半なかばに臀部付近の筋肉に打撲を受けており、27分に浅野拓磨との交代を余儀なくされている。さらにハネス・ヴォルフ監督は、前半終了間際にもチャドラク・アコロが、相手選手との対人戦で胸を痛めており、二人のスタッフに支えられながらピッチを後にしている。

それまでは昨季4位の強豪を相手に、上々のアウェイ戦での戦いをみせていただけに、シュトゥットガルトにとってはあまりに痛い交代となってしまった。試合後ヴォルフ監督は「ドニスが週末の試合に間に合うとは考えにくい」とコメント。


そしてその翌日には、クラブ側より臀部の筋肉に筋損傷がみられるため、「3週間離脱することになりますが、今冬の準備期間までには間に合う見通しです」とのこと。これにより前半戦最終節は、交代で投入された浅野拓磨、もしくはジモン・テロッデにアピールのチャンスが巡ってくることになる。

ただその一方でチャドラク・アコロについては、肋骨の打撲「のみですんだ」とのことで、バイエル戦での出場への可能性はまだ残された。なおシュトゥットガルトのオフェンス陣では現在、FWのダニエル・ギンチェクが内転筋の筋損傷で、さらにカルロス・マネが膝の負傷による長期離脱からの復帰を目指している。


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