ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年12月29日

独代表マリオ・ゴメス、新天地での背番号は27

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


メディカルチェックを無事にすませたマリオ・ゴメスが、古巣シュトゥットガルトとの2020年までの契約書にサインを交わした。木曜日に実に8年半ぶりの復帰を果たしたドイツ代表FWだが、今回の背番号としては27番を選択している。



シュトゥットガルトにてユース時代を過ごし、ブンデス1部に主力選手としてリーグ制覇にも貢献。移籍金3500万ユーロで王者バイエルン・ミュンヘン移籍を掴み取った同選手。

それからフィオレンティーナ、ベシクタシュ、ヴォルフスブルクと渡り歩いてきたベテランFWは、これまで背番号としては33を愛用していたものの、ダニエル・ギンチェクがすでに着用していることから、どの番号になるのか注目があつまっていた。

そのほかの可能性として考えられたのが、ドイツ代表で身につけている23だったのだが、こちらもすでにマンガラが身につけており、今夏にマインツへ移籍したアレクサンドル・マキシムの10番、または今夏にケルンに移籍したジモン・テロッデの9番などの可能性が指摘されていたのだが、最終的には27番を選択している。

古巣復帰にあたって、ゴメスは「故郷に戻ってこれて嬉しい。全てはここからはじまったんだ」と喜びをみせ、さらに「ここのユニフォームに再び袖を通してプレーするのが楽しみだよ」ともコメント。1月3日に冬季キャンプが行われるラ・マンガへ帯同する予定となっており、その雄姿を再び目にする日はもう間近にまで迫っているところだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報