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2018年01月09日

手術した鼻を打撲したパヴァール、大事にはいたらず

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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VfBシュトゥットガルトは後半戦初戦から、ベンジャミン・パヴァールをオプションとして計算することができそうだ。

フランス人センターバックは、月曜日に行われたオーステンデとのテストマッチにて、12月に手術していた鼻を打撲。前半終了前に出血し交代を余儀なくされていた。

だがその後まもなくして、クラブ首脳陣から大事にはいたらなかったことが明かされており、「心配はありません、土曜日には参加できます」とクラブ公式ツイッターにて報告がなされている。

そしてそのヘルタ・ベルリン戦にむけてシュトゥットガルトの選手たちは、火曜日にラ・マンガでの練習最終日を迎えていたのだが、そのなかにはすでにパヴァールの姿も。

その一方でオーステンデ戦でフル出場していたティモ・バウムガルトルやミアルチン・カミンスキについては、別メニューでの軽めの調整を行なっていた。


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