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2018年01月19日

マインツ戦での雪辱誓うヴォルフ監督「あのときとは違う」

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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今季はここまで勝ち点20を稼ぎ、昇格組ながら13位につけているシュトゥットガルト。しかしアウェイ戦では9試合でわずか1ドローという結果に終わっており、はネス・フヴォルフ監督はアウェイ戦での勝利に向け「今はその時だ」と意気込みを見せた。「前半戦での分析では、アウェイ戦についていくつかのテーマがあがっていたし、プレッシャーのかかる中でシャープにプレーしていけるように練習から取り組んではきた。ただブンデスはまた練習とは別物だがね」

なお課題としては「効果的に得点に結びつけていくこともそうだが、激しさや、スプリント数などの精力性という部分も含めてね」と説明。「その辺りが前半戦では少し不足していたし、この辺りを修正していかなくては。ちょっとしたニュアンス的なものではあるのだが、そこに取り組んでいかないと」と言葉を続けている。「後半ではもっとシャープにいかないとね、前半戦よりも。一貫性をもつこと、集中を切らさないこと、勝利に対して意欲的であることだ」

なお、今節対戦するマインツは、DFBポカールでは敗戦を喫した相手だけにリベンジマッチという意味合いもあるがヴォルフ監督は「あの時にはいなかった選手がたくさんいるし、だから今回はまた違う試合になるだろう。今回こそは勝利を収めたいと思うね」とコメント。先日は後半戦初戦を白星で飾っているだけに、「あの時とはだいぶ状況は違う」と意気込みをみせた。


 


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