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2018年07月06日

シュトゥットガルト、3人目のアルゼンチン人選手獲得か

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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ダニエル・ギンチェクのヴォルフスブルク移籍に伴い、FWの補強を模索しているシュトゥットガルトだが、どうやらメディアが伝えたところによればアルゼンチンから若手選手を見出したようだ。

TyCスポーツによれば、シュトゥットガルトはAAアルヘンティノス・ジュニアーズ所属のニコラス・ゴンザレス獲得に迫っており、身長180cm、20歳のFWは昨年にアルゼンチン1部デビューを果たして、24試合に出場し7得点をマークした選手だ。

そして伝えられるところでは、所属クラブは移籍金850万ユーロで売却に応じる用意があり、その際の契約では次回移籍の際に移籍金額の1割を手にすることになるという。なおシュトゥットガルトではMFサンチアゴ・アスカシバル、DFエミリアーノ・インスアといった、二人のアルゼンチン人選手が既に在籍。

来週にもメディカルチェックを受ける見通しで、これが成立するならば同クラブ史上最高額での売却金額となり、これまでは2001年に約580万ユーロでサンダーランドに加入した、ニコラス・メディーナが最高額だ。ちなみにマラドーナ氏はこのクラブで1976年から5年に渡りプレー。その後にボカ・ジュニオールへと移籍している。


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